葬式に出席した時の振る舞い

 突然の、旧知の友人や知人の訃報の知らせが届き、慌てふためき葬式出席の準備をすることが年齢を重ねるごとに多くなってきます。
 日々年老いていく人間にとって、死を意識させられる出来事です。あらゆる予定を調整し葬式には出席したいものです。
故人との最後のお別れの時、出来る限り参列しましょう、式場を確認して余裕を持って向かいます。
 式場につきましたら、故人の遺影と○○家の看板を確認して受付をします。受付で記帳してスタッフの誘導で焼香の列に並びます。
 焼香の仕方には、宗派によって様々ありますので、そこはスタッフに確認しておくことが大事です。
 周りを気にしてキョロキョロするような年齢ではありませんから、堂々としなくてはなりません。遺影に向かって心の中で「今までの感謝の気持ちと安らかに眠ってください」語りかけてあげましょう。遺族席へのお辞儀もしっかりするべきです。
 そののち、通夜ぶる舞の席が用意されていれば、遠慮せずに席に着きましょう。そこで、旧知の友人たちとも会うことでしょう故人の思い出話などで盛り上がることが最良の供養になります。